
患者様ごとに、アルコール消毒シートで消毒し、透明のシートを張替え、紙コップ、エプロン、手袋は新しいものを、器具は一つずつパックし、滅菌されたものを使用します。
毎回、きちんと滅菌したもの、使い捨ての新しいものを使用することで、清潔な治療をご提供しています。

歯科用CTを使用することにより、より詳しい診断が可能となります。
今まで二次元でしか画像診断できなかったものが、三次元(3D)の立体画像で撮影できることで、骨の厚みや幅、様々な箇所の断面図を見ることができます。
約10秒ほどで撮影が終了し、被曝線量も医科用CTの10分の1と非常に少ないです。
また、親知らずの抜歯やインプラント治療では、通常のレントゲンでは正確に確認できない神経や血管の位置や骨の状態が正確に解り、的確な治療を行えます。
施設基準について
当院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
歯科初診料の注1に規定する基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
歯科外来診療医療安全対策加算1
当院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時においては他の医療機関と連携するとともに、医療安全に係る十分な体制を整備しています。
歯科外来診療感染対策加算1
当院では、院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。
歯科口腔リハビリテーション料2
顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練を行っています。
歯科技工士連携加算1
補綴物の製作にあたり歯科技工所と連携しております。担当歯科技工士が対面で口腔内を確認し、より良い技工物の作製を行うことが可能です。
歯科技工士連携加算2
患者さまの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
光学印象
歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されています。また、光学印象に必要な機器を有しています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
クラウン・ブリッジの維持管理
当院で装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
定期的な検診を通じて、長期的な口腔内の健康維持をサポートします。































