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口腔がん検診

口腔がん検診を受けましょう

当院での口腔がん検査費用は
初診、再診料に含みます。

日本では口腔がんが激増し、死亡率も高くなっています。また、口腔がんは初期に発見がしやすいがんです。

むし歯や歯周病のチェックといっしょに半年に一度の検査をお勧めします。

日本人の発症が増えています

日本では年間約7,000人が口腔がんに罹患します。30年前の統計と比較してみると、約3倍に増加しています。このままの増加率でいけば、10年後には今の1.5倍となり、1万2千人以上が口腔がんに罹患すると予測されます。

アメリカを含めた先進国では、口腔がんによる死亡率が減少しています。その理由は、国を挙げての積極的な口腔がん対策による早期発見、早期治療があげられます。特に各基幹施設や基幹病院が中心となって、国民の口の中を一番見る歯科医師を教育し啓発する体制ができていることが大きいと思われます。

国民に口の中にもがんができることを知ってもらい、口腔がん検診などを広く普及し、口腔がんで死亡する人を少なくすることが重要です。

年齢につれて発症率が上がります

日本における口腔がんの年齢的な特徴は、年齢別では、70歳代が一番多く29.1%、60歳代26.5%、50歳代が18.1%となり、50歳以上が約80%を占めています。性別では、男性は59.1%、女性は40.9%で、約3:2で男性に多くみられます(2002年度の統計)。

高齢化が進む日本では、超高齢者の口腔がん患者が、さらに増加すると予想されます。

 

 

口腔がん検診に使用する
ベルスコープVX


歯科医院に来院された
患者様の命を守る技術があります。

毎日何十人もの大切な命が口腔がんにより亡くなっています。口腔がんは歯科医師こそ正面から向き合える病なのです。

ベルスコープVX

ベルスコープVxは口腔内の異変を発見するために最も強力なツールです。ベルスコープ独自の青色スペクトラムとは口腔内軟組織の自然な蛍光発光に反応します。健康な組織には特定な蛍光発光パターンがあります。病気や傷などがあるとこのパターンは見た目で判断できるほどに変化します。

ベルスコープを使うことで、肉眼による目視では見逃しがちな変化などに対応した幅広い口腔内の異変が発見できます。軟組織の異変を発見することは口腔がんに対処する上でとても重要です。ベルスコープの使用による早期の検査は、生命を救うだけでなく、大手術に至る前での効果的な治療を可能とするのです。


ベルスコープにより、異常が発見された場合は、大学病院を紹介いたします。


白色照明下での目視とベルスコープを使って組織の健全性をスクリーニングすることで精度の高い口腔軟組織検査を行う事ができます。

口腔がんの正常細胞と異形成細胞を特殊な光によりはっきりと見分けることができます。

ベルスコープVXは、何百万例もの検査により、優れた実績が証明された技術です。
(FDA認可、米国生命保険会社推奨技術)

  • 2〜3分程度の体に負担のない簡単な検査
  • 不快感が一切ない

 

 

臨床前の発見


 

ベルスコープによるがん検診はWHOにより推奨されています

 

 

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